趣味から抜けた自分のお仕事

どんな仕事も趣味のように楽しむ方法は?

自分が興味がある仕事じゃないけれど、仕事なのだから、やらなくてはいけない…。そんな場面に直面した時、せめて少しでも楽しい気持ちで仕事に臨めみたいと思いますよね。そんな時、どんな方法よりも勝ることは、「好奇心」を持つことです。どんな仕事でも、やってみなければわからない、自分が知らない奥深さが潜んでいたりするものです。
「この仕事をやってみてどんなことがわかるのだろう…」
「この仕事をやってみてどんなことが身につけられるのだろう…」
自分にそう言い聞かせて、少しでもわくわくしてくると、早く仕事に取り組みたい!という姿勢になってくるはず。ですが、「勉強になるから」とか「お金のため」と考えてしまうのは、逆に注意が必要です。確かにそれも大切なことですが、自分の心が喜ぶ方を先行して仕事と向かい合わなくては、いずれ「割に合わない」と思ってしまうことがあるかもしれません。あくまで「学び」や「経験値」と第一に考えてリラックスしてやってみましょう。

意外な自分の長所を発見できるチャンス!

興味のあることや、趣味とは違った仕事だとしても、やってみると、今までは気付かなかった自分のスキルや長所に気づくことができたりするものです。何事にしても、「経験してみなければわからない」「やってみなければわからない」ということは、共通して言えることと思います。
固定観念や先入観で仕事を計らず、「まずはやってみよう」という気持ちが大切です。
その仕事で自分にできることを新たに見つけた時の喜びや意外性は、とても得難いものです。人からの評価もありますが、自分が出した結果を自分の目で見ることで、何よりそれを知ることができるでしょう。
どんな仕事でも、自分の世界が広がるチャンスと思うと、取り組めるような気持ちになってくると思います。そしてそれが自信にも繋がってくるようになります。仕事の選び方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!